開院したのは東京オリンピックの年です

開院したのは東京オリンピックの年です

当院は、歌橋昭和医師が1964年アジアで初のオリンピックが東京で開催された年に開院しました。以来、半世紀以上にわたってホームドクターとして地元に根づいた医療を行っております。

50年前の練馬といえば、周囲に畑が広がりのどかな田園地帯でしたが、新しい家々が建ち始めた時期でもあります。

「内科」「小児科」「皮膚科」として開院し、かかりつけのお医者さんとしてお子さんの発熱からお年寄りの健康診断から治療まで、地域の皆さまの健康維持・増進のために尽くしてまいりました。

親子3代にわたり患者様が来院

親子3代昔からかかりつけ医は、患者様から頼まれると往診をしたものです。当院でも開業当初から往診や在宅医療を行っており、それは現在でも続いています。

今では親子4代にわたって診察させていただいているご家庭もあり、皆さまの健康にかかわる事柄は当院が一手に引き受けているという自負があります。

より専門的な医療を取り入れています

より専門的な医療私(歌橋和哉医師)が父とともに診療をはじめたのは2000年のことです。それを機に、それまでの「内科」「小児科」「皮膚科」に加え、それらの専門的で高度な医療を行っております。

現在、当院が行っている診療科目は、内科・小児科・皮膚科・消化器内科・肝臓内科・歯科の6科です。2代目院長となった私は、総合内科専門医と消化器病専門医、肝臓専門医の資格を保有しています。また小児科学会や日本産業衛生学会、消化器内視鏡専門医会、日本超音波医学会に所属するなど幅広い分野の勉強に努めながら、多くの症例をもとに診療にあたっています。

また、厚生労働省認定認知症サポート医や練馬区の介護事業での介護認定審査会の委員、学校医も拝命し、高齢者から子どもたちまでの健康管理も担っています。
また、産業医として多くの企業をサポートしております。

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