歯は消化管の一部という考え方

消化管といえば胃や腸が思い浮かびますが、歯は消化管の入り口です。
食べ物を十分に咀嚼することで胃や腸の消化活動を助けます。

噛み合わせを治せば歩行も改善します歯は消化管の一部という考え方
歯は消化管の一部というだけではありません。歯の噛み合わせは、体全体のバランスを取るために重要な働きをしています。

例えば、ほおづえをつく癖があったり、食べ物を片側だけで食べる習慣があったり、入れ歯がうまく調整されていない場合などで噛み合わせがずれてきますが、そうすると顎の関節のずれから頸椎・肩関節のずれへと進み、やがて手足の痺れや目眩、肩こりとなって現れます。加えて腰や骨盤、股関節までずれていくと、腰痛などが見られるようになり、最後には姿勢が悪くなったり、歩行が困難になったりしてしまいます。

噛み合わせの異常から端を発して、体の上部から下に向かって順にずれが伝わっていき、その過程で先程挙げたような症状が現れてきます。こうした症状に心当たりがある方は、一度噛み合わせをチェックしてみてはいかがでしょうか。

噛み合わせの治療をしたことにより、歩くのが楽になったという患者様が多くいらっしゃいます。

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