消化器内視鏡検査機器

消化器内視鏡検査機器消化器内視鏡とは、先端に小型カメラ(CCD)あるいはレンズを内蔵した太さ1cmほどの細長い管を、口または鼻腔より挿入して、食道・胃・十二指腸の内部を観察する装置です。

検査前の注意事項
通常は検査日の予約が必要です。
また検査当日は、内視鏡検査の前処置(絶食)が必要になります。

※検査当日は胃腸の動きを止める薬や麻酔などを使うことがあります。検査の安全性を高めるために、以下のような項目についてお心当たりのある方は、事前にお申し出ください。
●歯の治療で麻酔の注射を打ったとき、気分が悪くなったことがある
●ワーファリン、バッファリンなど、血液の止まりにくい薬を飲んでいる
●高血圧の薬を飲んでいる
●不整脈があると言われたことがある
●狭心症、心筋梗塞、その他の心臓病がある
●緑内障と言われたことがある
●前立腺肥大がある
●糖尿病でインスリンを使用している
●睡眠薬や精神安定剤を使用している
●脳卒中を起こしたことがある
※検査後2時間くらいは車の運転はお控えください。

まずは、お悩みをご相談ください

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