皮膚科

皮膚科皮膚疾患は内科的な疾患と深くかかわっている場合が少なくありません。当院では内科的、小児科的、歯科的な疾患と皮膚科的疾患を両面から診て、全身の完治を目指すよう努めております。

診療内容
アトピー性皮膚炎をはじめ、乾燥肌・湿疹・かぶれ・虫刺され・じんま疹・にきび・あせも・とびひ・日焼け・ケガ(擦り傷・切り傷)に対応しております。

歯科

歯科当院では麗華クリニック(東京・目黒区)と連携し、口腔環境をきれいにすることによって、全身の感染症や糖尿病等を防ぐことができるという理念をもとに、内科と協力して治療を行っております。

もっとも先進的な治療、「口腔内科」
ものを噛むことから消化は始まります。そういった観点から見ると、歯は消化器の一部であり、口腔環境がよくなれば胃腸全体の改善に繋がり、ひいては体全体の健康に繋がっていくということができます。

この考え方はまったく新しいもので、たとえば歯周病を治すことで心筋梗塞を防ぐことができたり、噛み合わせを治すことによって歩行状態が改善したりするのです。これまでは循環器科や整形外科の分野と考えられてきた病気も、歯やお口のなかの状態を改善することで治すことができる、これが口腔内科の考え方です。

内科と歯科とのコラボレーションで患者様の健康をはかるという試みは、医学の先進国であるヨーロッパやアメリカで広がりつつあるもので、日本ではまだ珍しいものといえます。

内科から歯科への受け渡しをします
内科、小児科、皮膚科の治療をしていると、しばしばお口の状態が原因で体調を崩している患者様がいらっしゃいます。そうした方には歯科の方に橋渡しをして、健康回復を図るように努めています。

たとえば糖尿病の治療をしていても、なかなか状態が改善できない方がいました。ためしにお口の中を見せていただくと、全体に汚れていて歯ぐきの色も赤く腫れた感じでした。そこで念のために歯科にまわっていただき、歯周病の治療を受けていただくことにしました。その結果、お口の状態がよくなるにしたがって血糖値の改善がすすみました。歯周病と糖尿病との相関性に注目して、日々の診療に当たっております。

このように、内科だけではなかなか効果が見られない状態の方も、歯科の観点から治療を行うことによって、驚くほどの効果を上げるということが少なくないのです。

当院では、内科分野・歯科分野それぞれの学会に参加して知見を得、意見交換を積極的に行うことによって、日々研鑽に努めております。

当院の歯科治療について
歯科の診療は、完全予約制となっております。
※歯科治療で頑張ったお子さんには、オマケをプレゼントしております。

消化器内科

消化器内科おもに胃、食道、腸などの消化管の病気を診ます。当院の院長は消化器病専門医の資格を持ち、幅広い知識と高度な技術で患者様のQOL(生活の質)を高めるお手伝いをしております。また院長は、検査として必要な消化器内視鏡や腹部超音波検査のエキスパートです。
※消化管は口から肛門までつながっている約9mの管で、食べ物を消化し栄養を吸収、最終的に便として体外に排泄する働きをしています。

おもな症状と病名
【症状】
腹痛・便秘・下痢・胸焼け・腹部膨満感・食欲不振・吐き気・下血・吐血など。
※無症状だけれどもお腹の具合が悪い、という場合もあります。

【病名】
逆流性食道炎・便秘症・急性胃炎・胃/十二指腸潰瘍・急性胃炎・急性腸炎・出血性大腸炎・機能性ディスペプシアなどの機能性胃腸障害・食道がん・胃がん・大腸がん・粘膜下腫瘍・ポリープなどの良性腫瘍

肝臓内科

肝臓内科当院の院長は日本肝臓学会の専門医の資格を持ち、高度な知識と技術を持って各種肝疾患の診断と治療を行っております。

肝臓は「沈黙の臓器」といわれ、病気になっても症状が現れないことが多い臓器です。最近体調が悪く、肝臓が悪いのではないかと心配されている方や、近隣医や会社の検診で肝機能障害や肝疾患を指摘された方などがご来院されています。

また、以前輸血を受けて肝炎ウイルスに感染しているのではないかと心配している方の診察も行っております。さらにA型肝炎ウイルス、B型肝炎ウイルスのワクチン接種を希望される方の診療も行っております。

禁煙外来

禁煙外来当院では、薬物等を使用した医療保険にての禁煙治療を積極的に行っています。一度ご相談ください。

認知症について

認知症最近、我が国では認知症患者数が増加の一途をたどっております。
当院では厚生労働省認定認知症サポート医として、認知症又は疑わしい方々のサポート、治療を行っております。

在宅診療について

在宅診療当院では、お年寄りや体の不自由な方を中心に、在宅診療に積極的に取り組んでおります。
在宅診療とは、通院が困難な患者様が過ごす自宅あるいは施設などに医師が訪問して、医療を継続することをいいます。

在宅診療を受けられる人とは
通院するのが困難な方であれば、若い方からお年寄りまで、病気の種類や障害の種類に関係なく診療を受けることができます。小児麻痺や先天性疾患のある方、外出が困難な方、さまざまな難病の方、高齢で寝たきりの方など、多様な患者様に医療を提供しております。

往診について
当院では在宅診療と並んで、往診も行っております。在宅診療と往診との違いは、在宅診療が予定日時を決めて行う診療であるのに対して、往診は急な発熱など、予定外の訪問診療を行うことをいいます。

利用法について
お電話にてご連絡ください。時間は正午から15時の間となっております。なお、急患の場合は随時訪問いたします。

訪問診療については担当者からご説明をすると同時に、現在の状況等をお伺いいたします。

まずは、お悩みをご相談ください

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