2015年10月14日

半世紀以上にわたり、地域に根ざした医療を行う

当院は1964(昭和39)年7月、父である歌橋昭和を院長として、練馬区貫井4丁目の当地に開院いたしました。
アレルギーを研究テーマとして、内科、小児科、皮膚科の疾患の治療を行い、学校医(練馬区立練馬第2小学校)、保育園医(貫井保育園)および産業医を嘱託され、臨床に応用してきました。

現在は、「医療法人社団弘和会 歌橋医院」として外来診療、検査、検診、予防注射接種をはじめ、訪問診療(往診)、介護保険に基づく医療、審査、また各企業産業医、学校医、幼稚園・保育園園医、厚生労働省認定認知症サポート医、知的障害者施設嘱託医等を務め、地元に根づいた「ホームドクター」として医療活動を行っております。
 
院長あいさつ
名誉理事長 歌橋 昭和
2000(平成12)年には現理事長の私が医療に加わり、これまでの診療に加えてさらに専門的な医療を行うようになりました。医学会でもとくに経験・知識が豊富で優れた者に与えられる総合内科専門医、消化器病専門医、肝臓専門医の資格を持ち、大学病院、近隣医療機関等との連携を密にしながら、質の高い医療をご提供しております。 院長あいさつ
理事長・院長 歌橋 和哉

歯科を併設し、全身の健康を図る

院長あいさつまた、2010(平成22)年9月には診療施設をリニューアルしました。最新の医療機器を導入し、院内をすべてバリアフリー化いたしました。さらには、歯科を併設し、患者様のお口の健康も診ていくこととなりました。

なぜ歯科を併設したかといえば、そこには内科と歯科を一体として健康・長寿を図る必然性があったからです。

これからの医療は、患者様が心身ともに豊かで健康な素晴らしい日々を送るためのお手伝いをすることが大きな目的となっています。そのために重要なのは、まず身体が若々しく活力に満ちていることです。内科的な健康を保つことはもちろんのことですが、お口の中の健康状態がよくなければ、若々しい身体をつくることはできません。

そこで当院では、総合内科医として口腔環境をきれいにすることが、全身の感染症や糖尿病の発症を防ぎ、治療を行っていくうえでも大切であるという観点から、歯科と協力して全身の治療を行っていくことにしたのです。

歯科診療においては、単に虫歯や歯周病の治療をするだけにとどまらず、これまで内科的に治療してもなかなか効果が得られなかった頭痛やめまい、肩こりといった症状が、噛み合わせを調整することによって劇的に改善するといった治療効果を得ています。

また、同様に噛み合わせを調整することにより、姿勢が良くなったり歩行が改善したりといった整形外科的な効果まで得られることがあり、歯科を併設したことが予想以上に医学的成果を挙げていることに喜んでおります。

お口の状態を良くすることによって全身の健康を良くしていこうという試みは、日本で取り組んでいるところはまだ数少なく、当院が積み重ねている実績は、現在の最先端医療によるものだと自負しております。

患者様の健康・長寿を目指す病院であり続けたい

院長あいさつ毎日、夜遅くまで患者様の治療をしている父の姿を見てきた私が同じ内科医になったのは、考えてみればごく自然な成り行きだったといえます。

しかし長ずるにつれて、そうした子どもの医師に対する憧れはもっと現実的で切実なものに変わっていきました。それは、この地域に生きる人々のために奉仕し恩返しをしていきたいという気持ちです。私にとって医療とは、社会貢献を意味するものであり、医療を行うことは私が幼い頃から見守ってきてくれた地域の人々に恩返しをするものでなければならないのです。

こうした思いを実現するために、私は患者様が治療を必要とする頻度がもっとも高いと思われる消化器内科を専攻しました。そして開業医となるにあたっては、より専門性の高い総合内科専門を勉強し、広く内科全般について研鑽してまいりました。長きにわたって父が培ってきた、地域の皆さまの信頼をより高めていくことが、私に課せられた使命だと考えております。

地域のホームドクター・かかりつけの医師として、皆さまの健康・長寿を目指していく病院として、私のみならずスタッフ一同、今後も精進してまいりたいと思います。

ドクター履歴

医療法人社団弘和会 歌橋医院
保健医療機関(国民保険、社会保険、生活保護)
東京都指定肝臓専門医療機関
東京都難病指定医療機関
東京都結核指定医療機関
生活保護法指定医療機関
介護保険居宅管理事業所

医科
名誉理事長  歌橋昭和 医師
昭和大学医学部卒 医学博士

理事長・院長 歌橋和哉 医師
昭和大学医学部大学院卒 医学博士

厚生労働省 認知症サポート医
東京都 難病指定医
東京都 身体障害判定資格医(肝臓)
日本医師会 認定産業医
練馬区介護認定審査会委員
介護保険専門員(ケアマネージャー)

日本内科学会 総合内科専門医
日本消化器病学会 専門医
日本肝臓学会 肝臓専門医
日本消化器内視鏡学会 内視鏡専門医
昭和大学医学部研究生
東京有明医療大学鍼灸科研究生

【所属学会】
日本内科学会
日本小児科学会
日本臨床内科医会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本肝臓学会等

練馬区立練馬第二小学校校医
練馬区立貫井福祉園嘱託医、産業医
南光幼稚園園医
保育園園医
企業産業医(数社)

南部かおり 医師
昭和大学医学部卒 医学博士


吉崎真澄 医師
東京女子医大卒
元東京女子医大日本心臓血圧研究所 循環器内科


池田耕一 医師
熊本大学医学部卒 医学博士

日本内科学会 内科認定医
日本透析医学会 透析専門医
厚生労働省認可 麻酔科標榜医
日本医師会 認定産業医

歯科
歌橋麗華 歯科医師
昭和大学歯学部卒 医学博士
麗華クリニック院長

昭和大学歯学部 歯科保存学講座 美容歯科学部門非常勤講師
日本アンチエイジング歯科学会 認定医・理事
日本健康医療学会  認定医・評議委員・コーディネーター
国際歯科学士会(ICD)日本部会会員・国際交流委員
オゾン医療研究会 理事

【所属学会】
日本アンチエイジング歯科学会
日本歯科審美学会
日本補綴構造設計士協会
日本障害者歯科学会
日本歯科麻酔学会
日本口腔内科学会
日本健康医療学会
日本糖尿病学会
日本東洋医学会
American Academy of Cosmetic Dentistry
国際歯科学士会会員(ICD)
オゾン医療研究会

噛み合わせの治療

噛み合わせの治療

噛み合わせを治療することは、単にものが食べられるようになるというだけでなく、全身にわたる効果が現れます。

身体のバランスを整える

噛み合わせの治療人間の頭は6kgほどの重さがあります。これを支えているのは首ではなく、顎なのです。そして顎は正しく噛み合わせができているときにバランスよく頭を支えることができるのです。もしも、歯が1本でも下がって噛み合わせが悪い箇所があると、バランスが崩れてしまいます。そして、その影響は首から肩、腰までおよんでいくことになります。

オフィスワークで朝からパソコンに向かっている人の中には、夕方になると肩が凝ったり片頭痛が出てきたり、という人が多くいます。そういう方の大半は、噛み合わせが悪いことに原因があります。噛み合わせが悪いと身体にゆがみが起こり、その結果、血流が悪くなって肩こりや頭痛が起きてくるのです。

噛み合わせを治すということは、単に歯を治すというだけでなく、噛み合わせに必要な筋肉も同時に矯正することになります。筋肉の動きがよくなるので、身体のバランスもよくなるのです。

ですから、アスリートが噛み合わせを重要視して、まずこれを治療するのはまったく合理的なことなのです。たとえば重量挙げの選手などは、歯を食いしばって重いアレイを持ち上げますが、噛み合わせが悪いと十分な力を出すことができません。食いしばるときの歯の噛み合わせを、まず治すというのは当然のことなのです。

アンチエイジングとしての効果

噛み合わせの治療噛み合わせを調整することにより、頬の筋肉の運動との調和が取れてくるようになります。そうすると、法令線と呼ばれる鼻から口の横にかけてできるシワが回復して、あまり目立たないようになります。

同時に、頬の筋肉と顔面筋が回復することによって口角(口の左右のあたり)が上がってきます。そうすると笑顔が素敵に見えるようになり、運気も上がってくるといわれます。

また、女性の患者様からはリップラインが描きやすくなったという声がたくさん返ってきています。これは、頬の筋肉と顔面筋が回復することによって筋肉が上の方へと引っ張られるために唇の輪郭がしっかりしてくるのです。そのため、口下から顎までの距離も少し長くなります。顎のラインがすっきりすることは言うまでもありません。

腰が伸び、飲み込みがよくなる

噛み合わせの治療噛み合わせをよくすることによって、老人特有の現象も改善されてきます。今ではあまり見られなくってきましたが、農村の方に行くと腰が曲がってしまい、身体を90度近く折り曲げて歩いている老人を見かけることがあります。

こうした老人に共通して見られるのは、歯が何本か欠けていて噛み合わせが悪くなっているということです。こういうときには義歯を入れて噛み合わせを回復させると、身体が伸びるようになり、歩行もしやすくなります。

また、老人特有の現象としてものを食べるとむせる、ということがあります。むせることによって食べ物が食道に入らず肺の方に入ってしまうと誤嚥性肺炎を起こして死にいたることもあります。このような場合も、義歯を入れるなりして噛み合わせをよくすると、首がしゃんと伸びるようになり、食事をしても食べ物でむせることがほとんどなくなってきます。

人間にとって噛み合わせがよいのと悪いのとでは、人生の楽しみ方に大きな違いが出てきます。人生を長く、エンジョイするためにも噛み合わせをよくしましょう。

麻酔医

麻酔医

当院の歯科担当医である歌橋麗華歯科医師は麻酔学にて医学博士の学位を保有し、歯学部及び医学部麻酔科で研鑽を積んできました。

麻酔医は手術室の司令塔

麻酔麻酔医は手術中、患者様の全身管理を行っています。麻酔をかけているという状況下において、血圧や脈の変化、呼吸の管理をする他に、術中に出血した場合にはその対応もしなければなりません。その他、術中に起きる様々なトラブルに対応するのも麻酔医です。

外科医は手術そのものに集中しているので、麻酔医が全身の状況をしっかりと注意していなければ手術は成功しません。手術の間、患者様の全身の状況をもっともよく把握しているのは麻酔医で、事実上麻酔医が手術室内で司令塔のような役割を担う場面が少なくないのです。

歯科医として、そして麻酔医として、患者様の全身の健康状態を診ていくという方針を、一貫して行っています。

痛まないように治療するのが麻酔医の使命

歌橋麗華歯科医師は以前、世界の国々をまわり、世界中の歯科医を見てきた経験があります。そして図書館を訪ねて歯科医に関する情報を調べてきました。そこで分かったのは面白いことに、世界のどんな国、どんな民族であっても、歯科医というのは「怖い・痛い」というイメージを持たれている事実でした。

このことからも分かるように、歯科医にとってはいかに患者様の恐怖心を和らげ、痛みを最小限に抑えるかが大切であり、日々研鑽しながらも、「いかに痛まないように治療するか」を大きな使命として、今後も治療を行っていきます。

アンチエイジングとは

アンチエイジング

アンチエイジング(anti-aging medicine)とは、医学および総合科学(たとえばエステ・ハーブ・音楽・芸術・哲学など)をも含む究極の集学的医学で、人間の本来の姿、本来の寿命を心身ともに最適な状態を導き、健康寿命を延ばすことです。

医学としてのアンチエイジング

医学としてのアンチエイジング本格的に医学的検討がはじまったのは1990年代、アメリカDr.Rudmanらによる成長ホルモンを使った研究とされています。

アンチエイジングは美容医療的なアプローチをする場合が多いといえます。しかし本来のアンチエイジング医学としての考え方は、その年齢ごとのオプティマル・ヘルス(人間として最高の健康状態)を目指し、より永続的に維持することによって健康長寿を延ばす、究極の予防医学であることを改めて申し上げておきます。

アンチエイジングの実際

1.食事療法......旬の食材、地の食材を積極的に取り入れ、効果的な食事栄養療法を行います。
2.運動療法
3.精神療法

アンチエイジングは、より積極的で医学的なアプローチが必要な場合、食事療法・運動療法・精神療法により、若年層から医学的に介入することで健康体を獲得させ、それを長く継続させることがポイントとなります。

口元の老化の4大原因とは

口元の老化には、大きく分けて以下に挙げる4つの原因が考えられます。

1.咬合
2.歯肉の腫れ、たるみ
3.歯並びの悪さ
4.口の乾き(唾液の問題)

以上について、患者様個々に合った医療をご提案します。

予防歯科について

予防歯科について

当院では、口腔内科の観点から全身にわたる健康の評価をして多くの疾病を予防することを目標にしております。口元からはじまる全身の健康をモットーに、皆さまの笑顔をサポートさせていただきます。

口腔内科とは

口腔内科とは、お口に関連するあらゆる疾患を診断・治療対象とし、早期発見による最小限の外科的治療や器官温存のための内科的アプローチを特徴としています。

口腔内科があつかう主な疾患
・歯周疾患
・う蝕歯(虫歯)
・口腔粘膜疾患
・口腔腫瘍
・口腔乾燥症
・顎関節疾患
・加齢に伴う変化
・唾液腺疾患
・口腔顎顔面領域に生じる変形
・外傷
・嚢胞
・口腔顔面領域の神経疾患
・口臭
・味覚障害
・舌痛症
・顎顔面領域の神経性疼痛/麻痺

さらには口腔内と関連する精神疾患、例えば口腔心身症などを対象としています。

治療の流れ

【STEP 1】
来院された患者様に対して十分な問診およびカウンセリングをします。これには全身疾患の有無、医科などからの内服薬確認、サプリメントの利用状況などもふくまれます。
この際に、血圧測定もすべての患者様に行っております。また、女性の患者様においては、女性ホルモンに合わせたカウンセリングも必要です。生理周期、妊娠、出産、産後、授乳など詳細な問診も加わります。
※初診時は原則として治療は行いません。

【STEP 2】
唾液検査を含めた口腔内診査を行い、徹底したクリーニングをいたします。口腔内消毒にはオゾン水を用いています。

【STEP 3】
診察、処置が終わった後、就寝前に製剤を1錠服用することをご説明いたします。また、Lロイテリ菌を使用することもご説明いたします。

Lロイテリ菌とは
善玉菌の代表として乳酸菌が広く知られています。乳酸菌は200種類以上存在していますが、スウェーデンにおける研究により、その中に虫歯菌や歯周病菌を減らす細菌がいることが分かりました。その乳酸菌がラクトバチルスロイテリ菌(Lロイテリ菌)で、母乳の初乳に多くふくまれており、新生児の腸内で最初にコロニーを作る菌として知られています。

Lロイテリ菌の特長
・虫歯菌を減少させる
・歯周病菌を減少させる
・プラークを減少させる
・口腔内の定着率が高い
・ヒト由来のため安全性が高い

病はお口から

病はお口から

人の健康はお口から始まっています。当院ではお口の健康状態を維持することが、身体全体の健康を保つことに繋がるという考えから治療を行っております。

齲蝕(虫歯)、歯周病はすべて細菌が原因です。それは口腔を介して全身へと感染します。お口の健康を維持することはとても大切なのです。虫歯にならないよう、歯周病にならないようにと心がけて毎日しているブラッシングには、もっと深い意味があるといえるでしょう。

お口の健康から身体の健康へ

ご存じの通り虫歯は細菌感染です。虫歯をつくる細菌が出す毒素が歯を溶かしていきます。身体の内部で起きている現象はいものであれ悪いものであれ、必ず健康状態としてあらわれてきます。あらゆる物の入口となるお口から、全身におよぶ病気の予防と健康維持を目指しましょう。

歯みがきのタイミング

歯みがきのタイミング食事をした後にこまめに歯をみがくことが大切ですが、どのようなタイミングでみがけばよいのでしょうか。人によって、状況によって、さまざまなタイミングがあると思いますが、まずは自分の過ごしている時間の中で、2〜3分だけ洗面所に向かえるタイミングを探してみましょう。

たとえばオフィスでのランチの後、化粧直しやトイレに入ったときのタイミング。あるいはおやつを食べた後、お手洗いに行くタイミング。家庭にいるときならば、テレビのCMが始まったタイミング。ちょっとしたタイミングを使って食べた後に歯みがきをすることは、誰にでも可能なことではないでしょうか。

食後30分以内に歯みがきをすることができれば、素晴らしいと思います。
また、出かけるときにはいつも歯ブラシを携帯するように心がけ、いつでもどこでも歯みがきをすることを習慣化させられれば良いと思います。

反対に食後、満腹になってそのまま寝てしまうという習慣は、非常によくありません。夢見心地で眠っている間に、お口の中では食べカスが発酵しはじめ、納豆のような状態になっています。そして納豆と同じように、口臭や歯周病、虫歯のもとになるネバネバした物質が作り始められます。そのようなことにならないよう、ご注意ください。

オートクチュールの医療について

オートクチュールの医療

私どもが目指す医療に不可欠なのは、カウンセリングを主体とすることにより、患者様一人ひとりに合った治療をすることです。

患者様にぴたりと合った治療

人にはそれぞれライフスタイルに個性があるように、患者様の病態もまたそれぞれ異なっています。当院では、カウンセリングをすることによって患者様固有の病態を知り、患者様に合った医療を、まるでオートクチュール(高級注文服)のように、あらゆる点でぴたりとフィットさせて行うことを大切に考えております。

患者様にぴたりと合った治療たとえば急激な歯の痛みを訴えて来院されたある患者様の場合、カウンセリングをしてみると、痛みの原因は歯にあるのではないように思われました。さらにお話しを伺うと、毎日会社に行くのが憂鬱で、夜寝ている間に食いしばりをしていることが分かってきました。強い食いしばりの結果、歯が痛くなっていたのです。

また、別の患者様はやはり歯が痛いと来院されましたが、お話しを伺うとどうやら抑うつ状態にあり、歯の痛みは精神上の病から来ているように思われました。そこで心療内科の受診をすすめたところ、うつ病と診断され、向精神薬の治療を受けることで自然に歯の痛みが消えてしまったという例もあります。

すべての医療はクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)を高めることに集約されます。治療をすることで機能の改善を図ることはもちろん、生活の質そのものを高められる「美」を追求することが、オートクチュールの医療なのです。

人間は病の前で平等である

オートクチュールの医療というと、高額なものなのではないかと思われるかもしれません。
しかし、私どもが考えるオートクチュールの医療とは、治療費が高いか安いかではなく、患者様にとってもっとも心地よく、同時に生活の質を高めることができるものでなければならないのです。

「人は病の前で平等である」と思います。

人には快復力というものがあるので、医師はそれに基づいて丁寧な治療を行う。そのことが大切なのだと考えます。

治療方針について

治療方針について

当院が歯科を併設して、今年で5年になります。
目標に掲げたのは「病気にならない病院を作る」ことでした。
それでは、病気にならない病院とはどういうものでしょう。

「なぜ」を突き止める治療

「なぜ」を突き止める治療多くの歯科医が予防の大切さを説き、虫歯や歯周病にならないためのブラッシングやメインテナンスを診療科目にしています。

しかし私が考える「病気にならないための治療」とは、一言でいえば「なぜ」を突き止めることに他なりません。

たとえば風邪をひいたとき、風邪薬を飲めば咳やくしゃみは収まり、熱も下がるかもしれません。けれども、それだけでは薬を止めればまた同じ症状がぶり返してしまうでしょう。
それは、なぜ風邪をひいたのか、その原因を突き止めずに症状だけを抑えたにすぎないからです。

歯科でも同じことが言えるのです。なぜ、歯が痛むようになったのか。なぜ、ものが噛めなくなったのか。その原因を解決しなければ根本的な治療にはならないと、私は考えます。

来院された患者様は、よく同じ質問をなさいます。
「虫歯を治してもらいたくて来たのに、どうして今日は治してくれないのですか?」
たしかに、患者様の焦る気持ちは分かります。少しでも早く虫歯になって黒く侵された部分を削り取ってほしいことでしょう。

しかし、虫歯部分を削ってしまえばそれでいいという訳ではではありません。お口の中の環境がなるべくいい状態で、少しは時間がかかっても将来のことをきちんと考え、ふたたび虫歯にならないよう予防をしながら治していくべきだと考えます。歯は、一生涯にわたって使っていくものです。その長さを考えれば、治療のために1〜2日くらい余分にかかったとしても、なんでもないことなのではないでしょうか。

まずはお口の環境を整えてから

まずはお口の環境を整えてから当院(歯科)では、初診のときに唾液などの検査により、患者様一人ひとりのお口の状態や噛み合わせなどの癖を知り、汚れをとって綺麗にすることに時間を費やします。

この処置は、汚れ具合によってかかる時間がまったく異なってきます。なかには十年単位で歯垢や歯石を蓄積されている方もいらっしゃいます。その場合、1回のクリーニングではなかなか取りきれないので、何回かに分けて処置をする必要があります。

患者様の中には、すぐに虫歯を除去しないことに怪訝な思いをする方もいらっしゃいますが、まずはお口の中をクリーンな状態にすることが大切だということを理解していただくように当院では徹底しております。なぜこのようなクリーニングが必要かといえば、出血することが多い歯科治療の場合、感染症を引き起こしてしまう可能性が非常に高いからです。

しかし歯科治療では、意外なほど感染症に対する意識が高くないのが現状なのです。お口の中にはさまざまな菌が繁殖しているというのに、衛生管理がなおざりなまま出血を伴う治療をするのは、非常に危険なことだと考えています。

はじめは我慢していただいたとしても、その結果、お口の環境がよくなり長持ちする歯が得られるならばこれに越したことはありません。たとえ歯を失ったとしても、きちんとした噛み合わせを取り戻すことによって、患者様を以前と同様に健康な生活が送れるようにすることは、歯科医としての責任と考えております。

治療が終わって患者様の笑顔を見ることができたとき、治療する側の私もまた心から健康になれるのです。

※不明な点、不安なことがあるときは、どうかお気軽にご相談ください。できる限りの説明をしたいと思っております。

提携医療機関について

提携医院について

当院は各診療科目について、大学病院・近隣病院と提携しております。

「振り分け外来」としての内科医
患者様の病状によって、適切な提携医に紹介することを大切に考えております。総合内科専門医として内科一般の診療をしておりますが、必要に応じて適切に大学病院や総合病院、専門診療所をご紹介しております。

主な連携医療機関
順天堂大学練馬病院
練馬光が丘病院
東京医科大学病院
東京都健康長寿医療センター病院
練馬総合病院
浩生会スズキ病院
大泉生協病院
麗華クリニック

練馬区医師会
その他練馬区、中野区、杉並区、板橋区、和光市など近隣病院、診療所と連携させていただいております。

サプリメント促進

サプリメント促進

当院では、健康増進を図るためにサプリメントを積極的に使用しております。
患者様の栄養素のバランスを考慮したうえで、医師が適切なサプリメントを処方します。

サプリメント外来について

サプリメント外来サプリメントは一般の薬局でも手軽に入手できることから利用している方が多くなっています。しかし実際にはサプリメントの品質もさまざまで、効果的に摂取されていない方が多いのが現状です。

そこで当院ではサプリメント外来を開設し、患者様一人ひとりの健康にとって最も適した、高品質なサプリメントを提供することになりました。

※自費診療となります。またオーダーメイド医療の為、担当医とご相談ください。

エビデンスに基づいた診療

エビデンスに基づいた診療

当院ではすべての診療科目において、エビデンスに基づいた診療を、患者様の希望を考慮しながら行っています。

エビデンスとは

エビデンスとはエビデンスとは、実験や調査などの研究結果に裏づけされた「証拠」「根拠」という意味です。それぞれの分野の研究者が書く研究論文にまとめられ、各医学誌や学会誌に掲載され、広く医療人に認知される必要があります。

医学の進展は日進月歩です。そのため、医師は常に最新の情報を得ていく努力を積み重ね、治療に役立てていかなければなりません。一方、近年は人々の健康意識が高まり、誰もがテレビやインターネットなどで健康・医療に関する数多くの情報を入手するようになってきています。

それらの情報が必ずしもすべて正しく効果があるとはいえず、各種健康法には、往々にして十分なエビデンスがないものがふくまれていることがあります。

エビデンスのあるところ

エビデンスが伴わない不確実な情報にもかかわらず、宣伝文句にのせられて健康法や治療法、薬を選ぶのは非常に危険です。その健康法などがエビデンスに裏づけられたものであることを知ったうえで、選ぶことの重要性はいくら強調してもしすぎることはありません。

当院では、こうした雑誌やデータベースを活用し、常に最新のエビデンスを取り入れながら、毎日の診療に役立てております。

学校医について

学校医について

当院は練馬区立練馬第2小学校の学校医を拝命しております。

学校医の役割とは、学校保健を効果的に運用し、その実績の向上に努め、児童・生徒ならびに教職員の健康保持増進を図ることとなっています。

当院のある貫井4丁目は、周囲に保育園・幼稚園が多く、お子さんの数が多い地区です。かかりつけの医師として、自然に顔なじみになっているお子さんも多く、小学校に上がって健康診断のときに顔を合わせると、とても喜んでくれます。

また、お子さんの健診で気になることがあった場合には、当院にて親御さんとご相談することもあります。これまでにも、身体疾患や学習障害についてご相談申し上げ、小児科的アドバイスをしたり、連携する大学病院や専門病院をご紹介するなどで問題を解決してきました。

病気のこと、気になる症状のことなど、小さなことでもかまわないので、お子さんの健康についてご心配の方は、お気軽にご相談ください。

皮膚科

皮膚科皮膚疾患は内科的な疾患と深くかかわっている場合が少なくありません。当院では内科的、小児科的、歯科的な疾患と皮膚科的疾患を両面から診て、全身の完治を目指すよう努めております。

診療内容
アトピー性皮膚炎をはじめ、乾燥肌・湿疹・かぶれ・虫刺され・じんま疹・にきび・あせも・とびひ・日焼け・ケガ(擦り傷・切り傷)に対応しております。

歯科

歯科当院では麗華クリニック(東京・目黒区)と連携し、口腔環境をきれいにすることによって、全身の感染症や糖尿病等を防ぐことができるという理念をもとに、内科と協力して治療を行っております。

もっとも先進的な治療、「口腔内科」
ものを噛むことから消化は始まります。そういった観点から見ると、歯は消化器の一部であり、口腔環境がよくなれば胃腸全体の改善に繋がり、ひいては体全体の健康に繋がっていくということができます。

この考え方はまったく新しいもので、たとえば歯周病を治すことで心筋梗塞を防ぐことができたり、噛み合わせを治すことによって歩行状態が改善したりするのです。これまでは循環器科や整形外科の分野と考えられてきた病気も、歯やお口のなかの状態を改善することで治すことができる、これが口腔内科の考え方です。

内科と歯科とのコラボレーションで患者様の健康をはかるという試みは、医学の先進国であるヨーロッパやアメリカで広がりつつあるもので、日本ではまだ珍しいものといえます。

内科から歯科への受け渡しをします
内科、小児科、皮膚科の治療をしていると、しばしばお口の状態が原因で体調を崩している患者様がいらっしゃいます。そうした方には歯科の方に橋渡しをして、健康回復を図るように努めています。

たとえば糖尿病の治療をしていても、なかなか状態が改善できない方がいました。ためしにお口の中を見せていただくと、全体に汚れていて歯ぐきの色も赤く腫れた感じでした。そこで念のために歯科にまわっていただき、歯周病の治療を受けていただくことにしました。その結果、お口の状態がよくなるにしたがって血糖値の改善がすすみました。歯周病と糖尿病との相関性に注目して、日々の診療に当たっております。

このように、内科だけではなかなか効果が見られない状態の方も、歯科の観点から治療を行うことによって、驚くほどの効果を上げるということが少なくないのです。

当院では、内科分野・歯科分野それぞれの学会に参加して知見を得、意見交換を積極的に行うことによって、日々研鑽に努めております。

当院の歯科治療について
歯科の診療は、完全予約制となっております。
※歯科治療で頑張ったお子さんには、オマケをプレゼントしております。

消化器内科

消化器内科おもに胃、食道、腸などの消化管の病気を診ます。当院の院長は消化器病専門医の資格を持ち、幅広い知識と高度な技術で患者様のQOL(生活の質)を高めるお手伝いをしております。また院長は、検査として必要な消化器内視鏡や腹部超音波検査のエキスパートです。
※消化管は口から肛門までつながっている約9mの管で、食べ物を消化し栄養を吸収、最終的に便として体外に排泄する働きをしています。

おもな症状と病名
【症状】
腹痛・便秘・下痢・胸焼け・腹部膨満感・食欲不振・吐き気・下血・吐血など。
※無症状だけれどもお腹の具合が悪い、という場合もあります。

【病名】
逆流性食道炎・便秘症・急性胃炎・胃/十二指腸潰瘍・急性胃炎・急性腸炎・出血性大腸炎・機能性ディスペプシアなどの機能性胃腸障害・食道がん・胃がん・大腸がん・粘膜下腫瘍・ポリープなどの良性腫瘍

肝臓内科

肝臓内科当院の院長は日本肝臓学会の専門医の資格を持ち、高度な知識と技術を持って各種肝疾患の診断と治療を行っております。

肝臓は「沈黙の臓器」といわれ、病気になっても症状が現れないことが多い臓器です。最近体調が悪く、肝臓が悪いのではないかと心配されている方や、近隣医や会社の検診で肝機能障害や肝疾患を指摘された方などがご来院されています。

また、以前輸血を受けて肝炎ウイルスに感染しているのではないかと心配している方の診察も行っております。さらにA型肝炎ウイルス、B型肝炎ウイルスのワクチン接種を希望される方の診療も行っております。

禁煙外来

禁煙外来当院では、薬物等を使用した医療保険にての禁煙治療を積極的に行っています。一度ご相談ください。

認知症について

認知症最近、我が国では認知症患者数が増加の一途をたどっております。
当院では厚生労働省認定認知症サポート医として、認知症又は疑わしい方々のサポート、治療を行っております。

在宅診療について

在宅診療当院では、お年寄りや体の不自由な方を中心に、在宅診療に積極的に取り組んでおります。
在宅診療とは、通院が困難な患者様が過ごす自宅あるいは施設などに医師が訪問して、医療を継続することをいいます。

在宅診療を受けられる人とは
通院するのが困難な方であれば、若い方からお年寄りまで、病気の種類や障害の種類に関係なく診療を受けることができます。小児麻痺や先天性疾患のある方、外出が困難な方、さまざまな難病の方、高齢で寝たきりの方など、多様な患者様に医療を提供しております。

往診について
当院では在宅診療と並んで、往診も行っております。在宅診療と往診との違いは、在宅診療が予定日時を決めて行う診療であるのに対して、往診は急な発熱など、予定外の訪問診療を行うことをいいます。

利用法について
お電話にてご連絡ください。時間は正午から15時の間となっております。なお、急患の場合は随時訪問いたします。

訪問診療については担当者からご説明をすると同時に、現在の状況等をお伺いいたします。

小児科について

小児科について

お子さんの健康の維持・管理については、当院では院長が小児科学会に所属し、多くの小児科専門医との交流を深めながら最新の知見を得ています。

また学校医を拝命していることから、その所見を地域医療と共有し、お子さんの体の状況を的確に判断するように努めております。

診療内容

小児科小児科一般、アトピー・喘息などのアレルギー疾患、乳児健診、育児相談など、お子さんの発達や、気になる行動についてのご相談もたまわります。

小児科一般では、咳、鼻汁、ぜいぜいするなど呼吸器系の病気や下痢、便秘などの消化器系の病気、また皮膚のザラザラや発疹、おむつかぶれなど各種の診察を行います。

予防接種

以下の各種予防接種を行っております。

・4種混合 ・B型肝炎ワクチン ・インフルエンザ
・3種混合 ・風疹はしかワクチン ・A型肝炎ワクチン
・2種混合 ・おたふく風邪ワクチン ・破傷風ワクチン
・皮膚ワクチン ・水疱瘡ワクチン ・子宮頸がんワクチン
・肺炎球菌ワクチン ・ポリオワクチン ・ロタウイルスワクチン
・BCG など

※注射を頑張ったお子さんには、お楽しみのオマケを差し上げています。

内科について

内科について

当院は、地域に密着したホームドクターとして父子2代、50年以上にわたり、「内科」「小児科」「皮膚科」を中心とした医療を行って参りました。

現院長として、私は先代院長が培ってきた信頼を継承し、より高めるために、特に消化器内科を専攻してきました。ホームドクターとしてより専門性の高い総合内科医の資格を取得、広く内科全般について研鑽を続けています。

地域のホームドクターとは

地域のホームドクター数多くの患者様を診療するにあたり、医師としてまず考えていることがあります。それは地域に根ざした医療を行うということは、単に病気を治すだけではなく、社会に貢献することでなければならないということです。

練馬区貫井で育った私は、この地区の住民の方々に見守られてきたという気持ちを強く持っております。この地区の皆さまに医療で恩返しをし、皆さまの健康を守っていくのが私の使命だと思っております。

医師として私が大切にしていることは、病気を診ることはもちろんですが、患者様の家族構成であったり、家庭環境、あるいは職業などの背景をふまえた医療を行うということです。きめ細かい医療は、大学病院など規模の大きな病院ではなかなかできませんが、ホームドクターとは、こうした患者様個々の状況を考慮に入れたうえで治療にあたる存在であるべきです。

お待たせしない診察がホームドクターのモットーです

お待たせしない診察大学病院などの大きな病院では、ひとつの病名を診断するのにも慎重に検査を重ね、時間をかけて経過を見たうえで、診断・治療にあたるため、患者様にとっては診察までに長い時間待たされるうえに検査にも時間がかかり、診断が出るまでが大きな負担になってしまいます。しかしながら、これらの大病院ではこれこそが本来求められる医療といえます。

一方、当院では患者様にお待たせしないことを大切なモットーにしています。もちろん症状に合わせた検査をして、的確な診断をすることに変わりはありませんが、患者様からお話しを伺う間に、さまざまな可能性からもっとも疑いのある病気を探り、短時間で結論を出す、まずは患者様の主訴を取り除くことを第一に考えているからです。
※その後、経過を見て症状が重い場合には、より専門的な治療を行う病院をご紹介いたします。

総合内科専門医

総合内科専門医

当院は、内科・小児科・皮膚科・消化器内科・口腔内科・歯科が標榜科で、これらの診療を行っております。

オールマイティな内科医が、「総合内科専門医」です

院長院長は「総合内科専門医」で、教育指定病院で一定の研修を受け、全内科分野の患者治療経験と資格試験に合格した「内科認定医」がさらに一定の期間、研修を行い全内科10分野で試験を行います。そこで一定の成績を収めた医師に与えられる資格を保有しています。

現在、日本には内科医が8〜10万人いますが、そのうち総合内科専門医の資格を持っているのは1万3000人ほどです。

内科医の中の内科医として、また地域のホームドクターとして、最高レベルの医療を行うことにより、皆さまの健康・長寿のために力を尽くしていきたいと考えております。

院長は消化器係・肝臓係のエキスパートです

院長は消化器係・肝臓係のエキスパート総合内科専門医なので、内科疾患すべてについて専門的知見をもって診察しております。また院長は、消化器病専門医、肝臓専門医の資格も保有しており、これらに関わる病気の治療にも積極的に取り組んでいます。
※土曜日に診療している医師も皆、総合内科専門医の資格を保有しています。

消化器の病気には、胃が痛い・胸焼けがする・お腹が痛い・吐き気がする(嘔吐した)・下痢をした・体がだるいといったさまざまな症状がありますが、当院ではこれらの正確な診断と適切な治療を行うことをモットーにしています。

ピロリ菌の除菌治療について
ピロリ菌は胃がんの原因となっていることが指摘されています。また、最近の研究で、ピロリ菌の除菌をすることで胃がんの発生を抑えることが証明されており、保険治療も認められています。

当院では積極的にピロリ菌の除菌治療を行っております。

他院との連携を大切にしています

検査の結果、大学病院及び総合病院、専門的医療を行う近隣診療所などの専門科での受診が必要と判断した場合については、すみやかに連携している病院・診療所に連絡を取り、患者様にご説明のうえで最善の方法で治療が受けられるよう手続きをいたします。

提携医療機関についてはこちら

初めての方へ

初めての方へ

当院は全内科分野について、卓越した経験と知識で「総合内科専門医」の資格を持つドクターが患者様の健康の維持・増進に取り組んでおります。

診療の入口とお考えください
体の調子がよくないけれど、何科の病院に行けばいいのか分からない。近隣の診療所で受診したけれども、セカンドオピニオンを得ておきたいなどなど、病院受診について漠然と不安を感じていらっしゃる患者様は、ぜひ当院を診療の入口と考えてお気軽に来院ください。適切な検査と診察を行うことにより、最適な治療を行います。

患者様の容体によっては、大学病院・総合病院など適切な連携医への紹介も積極的に行っております。

初診時の注意

初診の方は随時受け付けております。
ただし、歯科は原則として完全予約制となっております。

また、予防注射、各種検査、健診等は予約診療となります。

ご来院に際しては、医療保険証、介護保険証および医療、福祉受給者証(乳、障、子、親、原爆等)を必ずご持参ください。

お子さんの場合は母子健康手帳をお持ちください。また他医療機関におかかりの方は、お薬手帳もお願いいたします。

詳細は窓口にてご相談ください。

※当院横に、駐輪場および2台分の専用駐車場を用意しております。

まずは、お悩みをご相談ください

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