予防歯科について

予防歯科について

当院では、口腔内科の観点から全身にわたる健康の評価をして多くの疾病を予防することを目標にしております。口元からはじまる全身の健康をモットーに、皆さまの笑顔をサポートさせていただきます。

口腔内科とは

口腔内科とは、お口に関連するあらゆる疾患を診断・治療対象とし、早期発見による最小限の外科的治療や器官温存のための内科的アプローチを特徴としています。

口腔内科があつかう主な疾患
・歯周疾患
・う蝕歯(虫歯)
・口腔粘膜疾患
・口腔腫瘍
・口腔乾燥症
・顎関節疾患
・加齢に伴う変化
・唾液腺疾患
・口腔顎顔面領域に生じる変形
・外傷
・嚢胞
・口腔顔面領域の神経疾患
・口臭
・味覚障害
・舌痛症
・顎顔面領域の神経性疼痛/麻痺

さらには口腔内と関連する精神疾患、例えば口腔心身症などを対象としています。

治療の流れ

【STEP 1】
来院された患者様に対して十分な問診およびカウンセリングをします。これには全身疾患の有無、医科などからの内服薬確認、サプリメントの利用状況などもふくまれます。
この際に、血圧測定もすべての患者様に行っております。また、女性の患者様においては、女性ホルモンに合わせたカウンセリングも必要です。生理周期、妊娠、出産、産後、授乳など詳細な問診も加わります。
※初診時は原則として治療は行いません。

【STEP 2】
唾液検査を含めた口腔内診査を行い、徹底したクリーニングをいたします。口腔内消毒にはオゾン水を用いています。

【STEP 3】
診察、処置が終わった後、就寝前に製剤を1錠服用することをご説明いたします。また、Lロイテリ菌を使用することもご説明いたします。

Lロイテリ菌とは
善玉菌の代表として乳酸菌が広く知られています。乳酸菌は200種類以上存在していますが、スウェーデンにおける研究により、その中に虫歯菌や歯周病菌を減らす細菌がいることが分かりました。その乳酸菌がラクトバチルスロイテリ菌(Lロイテリ菌)で、母乳の初乳に多くふくまれており、新生児の腸内で最初にコロニーを作る菌として知られています。

Lロイテリ菌の特長
・虫歯菌を減少させる
・歯周病菌を減少させる
・プラークを減少させる
・口腔内の定着率が高い
・ヒト由来のため安全性が高い

まずは、お悩みをご相談ください

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