麻酔医

麻酔医

当院の歯科担当医である歌橋麗華歯科医師は麻酔学にて医学博士の学位を保有し、歯学部及び医学部麻酔科で研鑽を積んできました。

麻酔医は手術室の司令塔

麻酔麻酔医は手術中、患者様の全身管理を行っています。麻酔をかけているという状況下において、血圧や脈の変化、呼吸の管理をする他に、術中に出血した場合にはその対応もしなければなりません。その他、術中に起きる様々なトラブルに対応するのも麻酔医です。

外科医は手術そのものに集中しているので、麻酔医が全身の状況をしっかりと注意していなければ手術は成功しません。手術の間、患者様の全身の状況をもっともよく把握しているのは麻酔医で、事実上麻酔医が手術室内で司令塔のような役割を担う場面が少なくないのです。

歯科医として、そして麻酔医として、患者様の全身の健康状態を診ていくという方針を、一貫して行っています。

痛まないように治療するのが麻酔医の使命

歌橋麗華歯科医師は以前、世界の国々をまわり、世界中の歯科医を見てきた経験があります。そして図書館を訪ねて歯科医に関する情報を調べてきました。そこで分かったのは面白いことに、世界のどんな国、どんな民族であっても、歯科医というのは「怖い・痛い」というイメージを持たれている事実でした。

このことからも分かるように、歯科医にとってはいかに患者様の恐怖心を和らげ、痛みを最小限に抑えるかが大切であり、日々研鑽しながらも、「いかに痛まないように治療するか」を大きな使命として、今後も治療を行っていきます。

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