麻酔医は手術室の司令塔

麻酔麻酔医は手術中、患者様の全身管理を行っています。麻酔をかけているという状況下において、血圧や脈の変化、呼吸の管理をする他に、術中に出血した場合にはその対応もしなければなりません。その他、術中に起きる様々なトラブルに対応するのも麻酔医です。

外科医は手術そのものに集中しているので、麻酔医が全身の状況をしっかりと注意していなければ手術は成功しません。手術の間、患者様の全身の状況をもっともよく把握しているのは麻酔医で、事実上麻酔医が手術室内で司令塔のような役割を担う場面が少なくないのです。

歯科医として、そして麻酔医として、患者様の全身の健康状態を診ていくという方針を、一貫して行っています。

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