歯科を併設し、全身の健康を図る

院長あいさつまた、2010(平成22)年9月には診療施設をリニューアルしました。最新の医療機器を導入し、院内をすべてバリアフリー化いたしました。さらには、歯科を併設し、患者様のお口の健康も診ていくこととなりました。

なぜ歯科を併設したかといえば、そこには内科と歯科を一体として健康・長寿を図る必然性があったからです。

これからの医療は、患者様が心身ともに豊かで健康な素晴らしい日々を送るためのお手伝いをすることが大きな目的となっています。そのために重要なのは、まず身体が若々しく活力に満ちていることです。内科的な健康を保つことはもちろんのことですが、お口の中の健康状態がよくなければ、若々しい身体をつくることはできません。

そこで当院では、総合内科医として口腔環境をきれいにすることが、全身の感染症や糖尿病の発症を防ぎ、治療を行っていくうえでも大切であるという観点から、歯科と協力して全身の治療を行っていくことにしたのです。

歯科診療においては、単に虫歯や歯周病の治療をするだけにとどまらず、これまで内科的に治療してもなかなか効果が得られなかった頭痛やめまい、肩こりといった症状が、噛み合わせを調整することによって劇的に改善するといった治療効果を得ています。

また、同様に噛み合わせを調整することにより、姿勢が良くなったり歩行が改善したりといった整形外科的な効果まで得られることがあり、歯科を併設したことが予想以上に医学的成果を挙げていることに喜んでおります。

お口の状態を良くすることによって全身の健康を良くしていこうという試みは、日本で取り組んでいるところはまだ数少なく、当院が積み重ねている実績は、現在の最先端医療によるものだと自負しております。

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